メリットとデメリット|カード選びの審査・申し込みサポート

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メリットとデメリット

法人クレジットカードのメリット

矢印イメージ 法人クレジットカードのメリットとして欠かせない事項として『現金出納業務の合理化』が挙げられます。

これにより個人出資や立て替え金、仮払いなどが不要となり、法人と個人の利用をきっちりと分ける事が可能となります。また、支払いを一本化する事で、振り込み手数料を抑える事もできるため、結果的には経費削減を実現することになります。

例えば、石油会社と提携している法人クレジットカードを作成した場合、日常のガソリン代にもポイントが付くようになり、溜まったポイントは、ガソリンだけではなく、誕生日プレゼントや贈り物などに利用する事もできます。

国内外問わずに、飛行機を利用する際には補償も付き、海外であれば通貨の面倒なレート計算も必要がなくなり、スムーズに仕事を進めることもできます。そうすることによって、引き落としの際までに費用を確保すれば良いため、より計画的な経営を行う事もできるようになります。

法人クレジットカードのデメリット

利便性に優れる法人クレジットカードですがデメリットとして『ローンとしての機能』がないことが挙げられます。
当然、リボルビング払いのように、分割支払いをすることもできないため、より計画的をしながら資産を運用する必要があります。

しかし、メリットとデメリットで比較した場合、メリットの方が圧倒的に優れているため、「一概にデメリットがあること=即、欠点のあるカード」とは言えません。
子カードを発行すれば、用途不明金を発生させるような事態もなくなり、経理の手間も省けます。申し込みや審査の手続きなど、初回は面倒なこともありますが、導入を一考する価値は十分にあると言えるでしょう。


法人クレジットカードの申込みとは!?

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