
NEWS 2008
[2008/06/13]
三井ベンチャーズ、リモートアクセス用サーバーソフトウェアを
開発する株式会社コネクトワンに出資 - マルチキャリア対応で
各種社内システムに統合的な接続が可能
三井物産のベンチャー投資部門である三井ベンチャーズは、今般三井ベンチャーズ・グローバル・ファンド投資事業組合(業務執行組合員:(株)エム・ヴィー・シー 代表取締役 長尾 收)を通じ、リモートアクセス用サーバーソフトウェア開発を行う株式会社
同社はMicrosoft Exchange/SharePointやIBM Lotus Notes/Dominoワークフロー、Webシステムなど複数の社内システムにまたがる業務システムに、携帯電話やスマートフォン、PCなどのリモートアクセス環境から接続し、シングルサインオンで各システムを利用可能にするサーバーソフトウェアを開発しています。移動体通信キャリアや機種を問わず利用可能であることに加え、Microsoft Exchange ServerやIBM Lotus Notesへのリモートアクセス対応においては国内トップクラスの技術力を誇り、大企業を中心に多数の導入実績を有しています。また、大手プロバイダーやシステムインテグレーターへのOEM供給でも多くの実績があります。 同社製品の強みは認証部分、社内システムとの連携部分、端末のインターフェイス部分を個別にモジュール化して、各導入企業に合わせたカスタマイズが容易に行えるよう設計されている点です。
三井ベンチャーズは、
※記載された会社名および製品名などは、該当する各社の商標または登録商標です。
株式会社コネクトワン会社概要
| 会社名 | 株式会社コネクトワン |
|---|---|
| 本社 | 東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル16階 |
| 開発センター | 東京都中野区新井5-29-1 西武信用金庫新井薬師ビル505 |
| TEL | 03-3387-5099 |
| URL | http://www.connectone.co.jp/ |
| 事業内容 | リモートアクセス用サーバーソフトに関わるコンサルティング・開発・販売・保守サポート及び同ソフトのOEM提供 |
| 代表 |
代表取締役社長 吉田 晋 取締役 CTO 天野 孝則 |
| 設立 | 2003年9月 |
| 資本金 | 130,248,750円(2008年5月末現在) |
三井ベンチャーズについて
「三井ベンチャーズ」は、三井物産がグローバルに展開するベンチャー投資事業の総称です。新規事業立ち上げ或いはその支援は三井物産の伝統的持ち味といえますが、三井ベンチャーズの取組は、その「起業」の伝統をベンチャー投資の形で具現化しようとするものです。さまざまな「起業」を成功に導くため、三井ベンチャーズは、商社の強みである実業力とグローバルな視点を活かし、ベンチャー企業の発展と成長に実際に役立つ価値を提供する投資を行っています。その運営会社である株式会社エム・ヴィー・シーは、三井物産100%出資の子会社で、総額約200億円の資金を運用し、日本・中国・韓国のベンチャー企業を中心に投資を行なっています。また、同社の子会社であるMitsui & Co. Venture Partners, Inc.(在ニューヨーク、シリコンバレー)は、米国で2億5千万ドル以上の資金を運用しており、北米のIT、ライフサイエンス分野のベンチャー企業に投資を行っています。
お問い合せ先
三井ベンチャーズ・グローバル・ファンド投資事業組合
業務執行組合員 株式会社エム・ヴィー・シー
TEL:03-5299-2251
当社出資先のActimis Pharmaceuticals, Inc.が、ドイツBoehringer Ingelheimに段階買収されました。
Japan.internet.comへのコラム連載開始のお知らせ
今般、三井ベンチャーズのIT投資担当メンバーによる、ITニュースサイト「japan.internet.com」への連載コラム寄稿を開始いたしました。
東京大学産学連携本部、三井ベンチャーズ共催シンポジウム開催の御案内「国際的な視点から大学発バイオベンチャー育成のための我が国の課題を考える」
