投資先企業

Biolex, Inc.

URL: http://www.biolex.com/
Domain: ヘルスケア
Area: 北アメリカ

バイオレックス社は、組換植物(Lemna)でヒトの治療に関するタンパク質を生産する技術、LEX System(TM)をベースに、自社ならびにパートナー企業の生物製剤の開発を行う企業です。
Lemnaはウキクサの一種で、種子・花粉を生産させずに完全に閉鎖系で育成できるため、遺伝子のコンタミネーションなどの環境問題を引き起こしません。また成長が早く、目的タンパク質を根から培養液中に大量分泌するため、目的タンパクの精製が容易であること、生産設備のスケールアップが容易であるなど優れた長所を有しております。現在自社で開発中の生物製剤の他、Bayer、Centcor、Debiopharmなど共同開発契約を締結し、これらの企業が有している、他の系では商業生産が難しいタンパク質の商業的生産技術開発を行っております。

会社名 Biolex, Inc.
URL http://www.biolex.com/

ニュースリリース

株式非公開の生物製剤企業であるバイオレックス・セラピューティクス社は、本日、3千万ドルのシリーズCファイナンスを完了したと発表しました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、有力な抗体開発企業であるジェンマブ社と合意に達したことを発表しました。この合意により、ジェンマブ社は同社独自の新規抗体技術であるUniBodyTMで開発する抗体の製造プラットフォームとなる可能性のある、バイオレックス社が特許を持つLEX SystemSMを評価します。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、同社の主力候補薬でベスト・イン・クラスの放出制御型インターフェロン?であるLocteronTMの前期第II相臨床試験を開始したと発表しました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、2007年1月11日木曜日午後1時30分(太平洋標準時)にサンフランシスコのウェスティンセントフランシスホテルElizabethan room C及びDで行われるJPモルガン社主催のヘルスケア年次会議に出席する予定であると発表しました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、ネイチャー・バイオテクノロジー誌において、in vitroでの有効性と効力を高めたモノクローナル抗体を自社独自のLEX SystemSMを用いて生産できることを示す結果を発表しました。


治療用タンパク質の製造開発を手がけるバイオレックス・セラピューティクス社は、ノースカロライナ・テクノロジー協会(NCTA)が毎年行っているNCTA 21賞の授賞式が先週の木曜日に行われ、同社が本年度のトップ・ベンチャーカンパニーとして表彰されたと発表しました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、昨日行われた哺乳類細胞製品会議の第9回年次総会において、グレン・ウィリアムズ業務担当上級副社長が同社の独自技術であるLEX SystemSMを紹介したと発表しました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、抗体治療薬を手がけるメダレックス社との提携を拡大すると発表しました。当初、両社の提携は、バイオレックス社のLex SystemSMを用いてメダレックス社の未発表のモノクローナル抗体1種の量産用細胞株を開発することを目的として、2005年2月に結ばれました。


バイオレックス・セラピューティクス社は、本日、オクトプラス社(オランダ、ライデン)と共同開発中の製品であるLocteronの第1相臨床試験において良好な結果が得られたと発表しました。


MITの研究者らは、セル・バイオサイエンス社がつい先頃発表したタンパク質アッセイシステム、Firefly?を用い、稀少なマウス造血幹細胞でのERKリン酸化を測定しました。ERKは、細胞のシグナル伝達に重要な多くのキナーゼ同様、そのリン酸化状態によって細胞に影響を及ぼします。細胞のシグナル伝達経路でのERKの活性化は、増殖、分化、生存などの細胞応答を引き起こします。


バイオレックス社は、INTERPHEX 2006 Conference and Exhibition(2006医薬品に関する国際会議・展示会)において、医薬品製造設備の優秀さを競うコンペにおいて特別賞(special merit recognition award)を受賞しました。


ニューヨークで行われたBIO CEO & Investor Conferenceの「肝炎治療におけるブレークスルー(Breakthroughs in Hepatitis)」と題するセッションにおいて、同社のリード候補化合物、Locteronが話題に取り上げられたことを発表しました。